1. ベイリーギフォードは100年以上前に設立されたパートナーシップ制の資産運用会社です。設立以来、世の中には多くの変化が生じましたが、優れた長期的な投資リターンをクライアントの皆様にご提供する、との私たちのミッションに変化はございません。今日の経営を担うパートナーをはじめとする社員一同が一丸となってクライアントのニーズに応えるべく努力しております。パートナーは、細心の注意を払うスチュワードとして短期的な雑音に気を散らすことなく、私たちの長期的なビジョンを実現していく責任を負っています。パートナーシップという弊社の組織形態はベストタレントを引き付け、持続可能な特徴ある企業文化の醸成を可能とします。弊社は1989年に三菱UFJ信託銀行(旧東洋信託銀行)との間で合弁会社を設立しました。日本の運用・助言資産残高の全ては三菱UFJ信託銀行グループを経由したものとなっており、同グループを通じて数多くの日本お客様に弊社プロダクトにご投資いただいていることを幸運に思っています。

    ベイリーギフォードでは投機ではなく、長期投資を行います。弊社における株式の投資哲学では成長性に焦点を当て、またグローバルの視点を取り込みます。独自のファンダメンタルズ分析が、長期に亘るボトムアップによる銘柄選択の成功の鍵を握ります。英国エディンバラを本拠に、知的好奇心と厳格さを共存させたアプローチを効果的に実践しています。私たちのプロセスでは、投資アイデアの共有や活発な討論が極めて重要な役割を果たします。弊社はこれまで内部成長のみによりビジネスを着実に伸ばしてきました。今日では、株式特化型、債券特化型、マルチアセットのポートフォリオを世界中のクライアントのために構築し、運用・助言資産残高は2,061億ポンド(27兆4,530億円)にのぼります。(2019年9月末現在)

    会社概要はこちらをご覧ください。

    日本語の各種文書はこちらまたは上段のタブ「インサイト」をご覧ください。

  2. 連絡先

    デビッド・ヘンダーソン

    クライアント・サービス・ディレクター

    略歴

    Baillie Gifford Asia (Hong Kong) Ltdの最高経営責任者(CEO)であり、Baillie Gifford Overseas Ltdの取締役を兼務。1998年に日本株チームの調査・運用担当者として入社後、2004年にクライアントサービス部門に異動となり、アジア全体を統括。2014年にパートナーに就任。弊社入社前は3年間に亘り神戸製鋼所に勤務。セント・アンドルーズ大学(MA)およびオックスフォード大学修士課程(MSc)卒業。                                              

    メール:[email protected]                         

    電話番号:+44 (0) 131 275 2792                                                     

    小宮 健一

    クライアント・サービス・ディレクター

    略歴

    2011年9月に日本のクライアントを担当するクライアント・サービス・ディレクターとして入社。それ以前の26年間は三菱UFJ信託銀行に勤務し、3年間に亘るベイリーギフォードの運用チームでの個別銘柄調査、UFJ信託銀行の証券運用部次長として外国株式運用の統括、両社間の合弁会社の取締役社長等を歴任。早稲田大学商学部卒(BA)、日本証券アナリスト協会検定会員。

    メール:[email protected]               

    電話番号:+44 (0) 131 275 2980                                       

    松原衣里

    クライアント・サービス・マネージャー

    略歴

    2019年9月に日本のクライアント担当マネージャーとして入社。マーティンカリー、ジャナスヘンダーソンにて日本株アナリスト/ファンドマネージャーとして勤務。グラスゴー大学アダム・スミス・ビジネススクール修士号(MBA)、州立南アラバマ大学独語学科卒(BA)。

    メール:[email protected]

    電話番号:+44 (0) 131 474 5097

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